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ジョンストンズの偽物ショップの見分け方

数年前まではジョンストンズの偽物を扱っているようなネットショップはなかったように思うのですが、2013年あたりからチラホラと見かけるようになってきました。
 偽物を送ってくるどころか、支払いを終えたら連絡がつかなくなるというケースも!!

 偽物が出回るということは、それだけ人気と認知度が上がってきたという証拠ですが、買う側としては、もちろん、偽物をつかまされるのは避けたいところです。

 以下のようなショップは、危険度大なので、避けた方がいいでしょう。

*価格が信じられないほど安い
 すべてのジョンストンズ製品が定価の80%OFFなどといった半額以下、信じられないほど安いショップは基本的に偽物だと考えましょう。
 特に日本代理店を通してしか入手できない、"スコットランド製"と日本語でかかれたラベルがついている商品が、セール時期でないにもかかわらず、半額などで販売されている場合は、偽物と考えてまず間違いありません。

*ところどころ日本語がおかしい
 商品ページなどで、自動翻訳ソフトを使って訳したようなおかしな日本語が記載されている場合は、偽物を販売している可能性が高いです。

 最近は、本物を取扱うサイトを丸々コピーした偽サイトなどもあるので、判断が難しいことも。

 ショップを見ているだけでは判断がつかない場合は、ショップに問い合わせを入れて対応をみてみる、決済方法を代引にするなどの対策を取りましょう。

 憧れのジョンストンズ、信頼できるショップから購入したいものですね

Johnstons、ロイヤルワラントを取得

2013年6月12日、チャールズ皇太子がスコットランドのボーダー地方ホーイックにあるJohnstonsの工場を訪問された際、Johnstonsに英国王室御用達の証である「ロイヤルワラント」を授けることを告げられました。王室にエステートツイード衣類を納入している証として授けられたそうです。

 もちろん、Johnstons側にあらかじめ通達はあったのでしょうが、チャールズ皇太子ご自身からロイヤルワラントの授与を告げられたことは、本当に喜ばしいことだったに違いないですね。

 そもそも「ロイヤルワラント」とはどのようなものなのでしょうか?
 
 ロイヤルワラントとは、英国王室に、5年以上、定期的に、質の良い商品やサービスを納めている企業や個人などに対し発行される「認定書」のことです。

 審査はとても厳しく、一度取得しても5年ごとに再審査があり、場合によっては剥奪されてしまうケースもあるそう・・・。

 Johnstonsが取得したのは、"チャールズ皇太子"のロイヤルワラントですが、実はそれ以外にエリザベス女王から授与されるもの、その夫であるエジンバラ公から授与されるものがあります。
 要するに、ロイヤルワラントには3種類あるということですね。

 ロイヤルワラントを取得すると、それぞれの紋章をかかげたり、商品に貼ったりすることができます。王室メンバー御用達のマークと言ったところでしょうか。
 
 Johnstonsは、チャールズ皇太子の紋章である、3本の鷲の羽の紋章を飾っています。
 
 ロイヤルワラントの授与を受け、Johnstonsのディレクター、ジェームス・サグデンは、

「今回の訪問は、私たちJohnstonsにとって非常に名誉なことで、ロイヤルワラントを授与されたことをとても光栄に思います。私たちは自社の工場で200年以上もの間製造を続けており、それは私たちの伝統の一部です。」

とコメントしています。
 
 第2子ご懐妊で注目を浴びるキャサリン妃も、Johnstonsをご愛用されているそうなので、ケンブリッジ公ウィリアム王子がロイヤルワラントを授与できるようになれば、Johnstonsのロイヤルワラントも1つ増えるかもしれませんね。

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